令和6年4月15日、行政書士として新しい門出を迎えました。

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こんにちは。行政書士Astra法務事務所の清水篤です。

本日、皆様にご報告があります。
令和6年4月15日、私は正式に行政書士として登録されました。
これまでは「準備中」という立場でしたが、これからは一人の専門家として、府中市、福山市、尾道市をはじめとする地域の皆様のお役に立つべく、一歩を踏み出します。

この記念すべき門出にあわせて、先日、家族と一緒に印鑑の専門店へ行ってきました。
妻、子ども、そして母も一緒の、にぎやかな外出です。

今回作ったのは、これから私が作成する書類に責任を持って押印していく「職印」、そして私自身の人生の節目となる「実印」です。
ずらりと並ぶ印材の中から、これから長く共に歩む一本をじっくりと選んできました。

実はお会計の際、母が「開業のお祝いだから」と、代金を出してくれました。
その温かい心遣いに、言葉にできない感謝の気持ちでいっぱいになりました。
母の手から贈られたこの印鑑には、家族の支えと「これから頑張れ」という力強いエールが込められています。
この一本の印に恥じぬよう、誠実な仕事を積み重ねていこうと、改めて心に誓いました。

帰りは、家族みんなで喫茶店に立ち寄り、お茶をして帰りました。
コーヒーを飲みながら過ごした穏やかな時間は、忙しくなるこれからの日々に向けた、最高のリフレッシュになりました。
私が守りたいのは、こうした地域の皆様の「当たり前の日常」や「大切な笑顔」なのだと、改めて実感した一日でした。

4月15日、私の新しい章が始まります。
家族から贈られた大切な印鑑を手に、備後エリアの障害福祉を支える皆様のパートナーとして、全力で走り抜けます。

新しくなった行政書士Astra法務事務所を、どうぞよろしくお願いいたします。

行政書士Astra法務事務所
代表行政書士 清水 篤

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