こんにちは。行政書士Astra法務事務所の清水篤です。
本日は、広島県行政書士会の入会式(登録証授与式)に出席してきました。4月15日の登録から少し日が経ちましたが、証票を手にし、改めて「行政書士」としての責任の重さと、これから始まる日々に身が引き締まる思いです。
一日を通して、実務に直結する非常に濃い学びがありました。
特に行政書士が社会からどのような「需要」を期待されているのか、その役割の大きさを再確認しました。
また、私たちに認められている「職務上請求(業務に必要な戸籍などの請求)」の重い責任や、すべての基本となる「条文」を読み解くことの大切さなど、専門家として一生涯持ち続けなければならない姿勢を深く刻むことができました。
就労継続支援B型やグループホームの運営においても、ルールの根拠はすべて法律や通知(条文)にあります。
経営者様に「なんとなく」ではなく「根拠に基づいた安心」をお届けできるよう、この学びを日々の業務に活かしていこうと強く感じました。
そして、今日は嬉しい出会いもありました。
お昼休憩の際、声をかけてくださった同期の先生方と一緒に外食へ。
同じタイミングでスタートを切る仲間と、これからの展望や抱負を語り合いながら過ごす時間は、とても刺激的で心強いものでした。
府中市、福山市、尾道市という地域に根ざし、素晴らしい同期たちとも切磋琢磨しながら、私は私の場所で精一杯、皆様の力になれるよう動いてまいります。
新しい証票を胸に、明日からはさらに力強く、現場へと足を運んでいきたいと思います。
これからも、行政書士Astra法務事務所をどうぞよろしくお願いいたします。
行政書士Astra法務事務所
代表行政書士 清水 篤

