こんにちは。行政書士Astra法務事務所の清水篤です。
当事務所では、特に「就労継続支援B型」と「障がい者グループホーム(共同生活援助)」の二つを重点業務としてサポートしていきます。
なぜ、この二つなのか。それは、この二つの事業が組み合わさることで、障がいを持つ方々の「自立」というパズルが完成へと近づくからです。
1. 「日中」と「夜間」をつなぐ安心のサイクル
就労B型は、日中の「働く場」であり、社会との接点です。
一方でグループホームは、心から安らげる「暮らしの場」です。
この両輪が安定して初めて、利用者様は安心して地域生活を送ることができます。
経営者様にとっても、日中の活動と夜間の生活の両面を支えることは、利用者様お一人おひとりの変化にいち早く気づき、質の高い支援を提供できるという大きな強みになります。
2. 「加算」と「基準」の複雑なパズル
しかし、この二つの事業を並行して運営、あるいは新規立ち上げする場合、制度のハードルは一気に高くなります。
- 就労B型:工賃向上のための加算や、生産活動の収支管理
- グループホーム:夜間支援体制加算の見直しや、物件の消防設備基準
特に備後エリア(府中・福山・尾道)では、自治体によって「日中サービス支援型」のニーズや、サテライト型住居の設置基準が細かく異なります。
これらの複雑なパズルを正しく組み上げ、安定した収益を確保することが、私の専門職としての役割です。
3. 「地域で生きる」をデザインする
私自身、4月15日の登録以来、改めてこの二つの業務の重要性を勉強し直しています。
単に「指定申請を通す」だけではなく、その後の5年、10年と事業が続き、利用者様がこの街でいきいきと暮らしていける。
そんな未来を経営者様と一緒にデザインしたいと考えています。
「就労B型の工賃をあと少し上げるには、どの加算が使える?」
「グループホームの新しい物件を見つけたけれど、共同生活の基準に合うかな?」
そんな具体的なお悩みから、まだ構想段階の夢まで。
「働く」と「暮らす」を支える皆様の伴走者として、地元の行政書士・清水篤が全力で行動してまいります。
まずは、皆様の理想とする「支援の形」を私に聞かせてください。
行政書士Astra法務事務所
代表行政書士 清水 篤

